横浜元町のショッピングやグルメ(ランチ・カフェ)情報をお届けします。


元町について

CIプロジェクト

CIプロジェクト

1859年横浜開港当時、山手居留地に住む外国人を対象に自然発生的に誕生した元町商店街は、生活必需品を揃える街からファッションストリートへと発展し、1947年に設立された元町ショッピング・ストリート・アソシエーション(元町SS会)は、商店街の総合力を高めるとともに、様々な事業と元町イメージの統合を図ってまいりました。
21世紀を迎えた元町商店街は、来春みなとみらい21線新駅開業を控え、更なる発展を遂げようとしています。

多種多様化するマーケットニーズに応じて効率的かつスピーディに事業を展開するためには、イメージの統合とブランドパワーが以前にも増して重要なテーマとなります。そこで、これからの元町の目指すべきイメージを確立するために元町ブランドステートメントを制定し、ブランドコンセプトにもとづく新しいブランドマークを開発いたしました。

ブランドは人々の心の中に思い描かれるイメージ像です。そしてブランドは、生き物であり、育てていくものです。

今後の元町商店街が、お客さまにとって価値あるブランドとして一層飛躍するためには、私たち元町SS会メンバーが、新しいブランドステートメントを深く理解し、日々の責務を実践、挑戦し続けることが重要であると確信しています。みなさんひとりひとりの努力を結集し、魅力あふれる 元町ブランドを育てていきましょう。

2003年5月吉日

協同組合元町SS会 理事長   三藤 達男
直前理事長 宝田 良一


CIプロジェクトについて

2002年7月、元町商店街の若手を中心にCIプロジェクトチームが発足し、より良い街づくりを目指すため、元町のコミュニティアイデンティティ(CI)を見直すこととなりました。
まず私達は、元町商店街の良い点、継続していくべき点、改善点を話し合いました。その中で、私達が元町商店街の誇れる点として挙げたのは、「歴史・伝統のある街」「青空の下でショッピングが楽しめる街」等の元町商店街が自然発生的に生まれ、今日まで繁栄してきたということでした。

今回、私達が元町商店街の新しいブランドコンセプトとして掲げる「変わらない想い。変わっていくストーリー。」は、元町商店街がその歴史の中に於いて培ってきたお客さまとの信頼、お客さまに対する気持ちをそのままに、時代に合った変化をする柔軟性を意味しています。新ブランドマークは、伝統と格式、顧客との信頼関係、地域環境の良さ、そして新しいものへのチャレンジ精神を表現しています。

なお、今回のブランド構築はランドーアソシエイツと協同で行われました。
ランドーは世界最大規模のブランディング/デザインのコンサルタンシーで、1972年の日本オフィス開設以来、日本企業へのコンサルティング実績は200社以上にのぼっています。最近の主要なコンサルティング実績には、JAL、日本郵政公社、ENEOS、UFJなどがあります。

CIプロジェクトチーム

議長  :
宝田 博士(タカラダ)
メンバー:
石川 修平(ミナト鞄店)、井田 尚里(井田時計店)、北村 信(キタムラ)、木村 和之(ミナト貿易)、國井 晴彦(元町SS会)、田中 孝太郎(CHARMY TANAKA)、坪崎 満(愛知屋坪崎商店)、永井 久美(スタージュエリー)、原 幸雄(ロディオドライブ)、吉田 光(ポンパドウル)、吉田 航(ル・ボー)、安部 浩輔(フクゾー)、金指 眞理子(金明堂)、永井 淳二(スタージュエリー)