横浜元町ヒストリー

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横浜元町ショッピングストリート



01 開港当時の横浜(元村)

元町橋の脇に関門が設けられている

元町橋の脇に関門が設けられている
横浜開港資料館所蔵

江戸時代、この辺りは横浜村と呼ばれ、村人は半農半漁の生活を送っていました。 幕末の日米修好通商条約により、横浜が開港され、現在の山下町一帯に外国人居留地が設けられると、村人たちは立ち退きを迫られ、山裾に集まり 住むことになりました。その他は、市街地となった横浜町に対して、「もともとの横浜村」という意味で、「元村」と呼ばれ、それが元村→元町 と変わり、現在の地名が生まれたものと考えられます。

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