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横浜元町の歴史

開港都市でもある横浜元町。

今も外国風情のある街並みや、洋家具の発祥の地と言われるなど
様々な文化が合わさった雰囲気を持つことで知られています。

今回、この街の歴史をまとめたショートムービーが公開されました。

この機会に、時代のニーズに合わせ変化してきたこの横浜元町の成り立ち
そして、今後について、元町SS会 副理事長の宝田博士さんに聞いてみました!


 

Rachel(以下R):今回出来上がった動画を見ていかがでしたか?
 
宝田博士(以下宝):元町がその歴史の中で変わらずに継承してきた思い、時代に即して変化してきた姿が凝縮された動画になっています。
 

R:元町には「変わらない想い、変わっていくストーリー」というスローガンがありますが,,,,?

:2004年の第三期街づくり完成に合わせて、2002年7月、当時の20代、30代を中心にプロジェクトチームが発足し、より良い街を目指すため、元町ショッピングストリートのCIを見直すこととなりました。
 街が、その歴史の中に於いて培ってきたお客様との信頼、お客様に対する気持ちをそのままに、辞退に合った変化をする柔軟性を意味したブランドコンセプトとして、「変わらない想い。変わっていくストーリー。」ができあがりました。同時にブランドマークも一新し、伝統と格式、顧客との信頼関係、地域環境の良さ、新しいものへのチャレンジ精神をその形と色で表現しました。
 
R:元町の玄関口にキラキラと羽ばたくフェニックスについても教えてください!

:1985年の第二期街づくりにおける元町のシンボルとして建てられたのがフェニックスアーチです。 元町のイメージを「伝統を受け継ぎながら、常に新しくを生きるフェニックス」と捉え、「翔べ光の中へ」の意味が込められています。
 
R:長い歴史や経験から生み出された、新たな未来への希望と想いがたくさん詰まった街づくりなんですね!

:先人たちが築いてきた街への思いを継承し、新しい挑戦をしてきたターニングポイントに大きな街づくりがアクセントとしてあり、その思いと行動力は常に未来への希望となっています。

R:元町へ遊びにいらっしゃる際には、ぜひこの動画をご覧になっていただけると新しい発見とともに、より街歩きを楽しんでいただけるのではないかと思います。
宝田さん、ありがとうございました!

(インタビュアー:元町SS会 広報宣伝委員長 Rachel)

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